2007年12月14日

何鍋?

最近巷で人気の鍋猫。とってもかわいくて和む。

私は鍋猫を見るたびに思い出すことがある。以前家族でアメリカに住んでいた。アメリカは広くて何でもサイズが大きい。食事を準備すればアメリカサイズになって食べきれないこともしばしば。

ある日、夕食の準備をしていた時のことだった。キッチンに向かっていた私に、後ろから「ママぁ、出られないよぉ。」と娘の泣き声がした。当時娘は2歳頃。どこかドアを間違って閉めてしまったのかと振り向くと、そこには大鍋に、三角座りですっぽりはまり込んで泣いている娘が!

私と同じものを使って遊びたい年頃。私がキッチンでお鍋を使っていたのでお鍋で遊ぼうとしたらしい。私は大急ぎで娘に駆け寄って、娘を鍋から出そうとして、ちょっと待て。この出来事をダンナさまにも見せてあげようと思い、隣室に走り、持ってきたのはカメラ。「ハイ、チーズ。」写った娘の顔は大泣き顔。

今でもその時のことは鮮明に覚えている。かわいかったなぁ。この話をするたびに、娘は早く忘れてと言うが、写真が残っているからね。

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